【この記事の要約】
★工事内容:横浜市S様邸 ガレージ新築工事(品番:KSW-1035W)
★今回ご紹介する工程:建方、骨組みの組み上げ、屋根・外壁施工
★工事のポイント:基礎工事を終えた状態から柱・梁を組み上げ、
屋根や外壁を施工してガレージの形が出来上がっていく工程をご紹介します。
こんにちは!Bay Sunny Garageです。
今回は、横浜市S様邸のガレージ新築工事の第3回です。
前回までにガレージを支える基礎と土間の施工が進み、いよいよ今回から建物本体を組み上げていきます。
柱や梁を組み立てる「建方」から、屋根、外壁の施工まで、何もなかった基礎の上にガレージの形が出来上がっていく様子をご紹介します。
第1回では、地縄張りから根切り、砕石敷き、転圧までをご紹介しています。
▼第1回はこちら
【横浜市S様邸ガレージ①】完成したガレージの全記録!地縄から基礎の下地づくりまで
また、第2回では配筋からコンクリート打設、土間コンクリートまでの基礎工事をご紹介しています。
▼第2回はこちら
【横浜市S様邸ガレージ②】基礎工事を公開!配筋から土間コンクリート完成まで
1.基礎工事を終え、いよいよガレージの建方へ
前回までの基礎工事を終え、いよいよガレージ本体の施工に入ります。
建物を組み上げていく前の状態がこちらです。

基礎の外周には、このあと柱を設置していく位置が並んでいます。
第1回、第2回では地面や基礎を中心に工事が進んできましたが、ここからはいよいよ地上部分の施工です。
柱が立ち始めると、これまで平面的だった現場から少しずつガレージの大きさや高さが見えるようになってきます。
2.柱を立ててガレージの骨組みをつくります
まずは、基礎の上に柱を立てていきます。

写真を見ると、ガレージの外周に沿って柱が立ち始めていることが分かります。
基礎だけだった状態から柱が並ぶことで、ガレージの高さや全体のボリュームが少しずつ見えてきました。
続いて、柱同士をつなぐ部材を組み上げ、建物全体の骨組みをつくっていきます。

柱と梁が組み上がると、一気に建物らしい姿になってきます。
写真では、ガレージの外周だけでなく屋根を支える骨組みも組み上がっている様子が確認できます。
完成すると屋根や外壁に隠れて見えにくくなる部分ですが、この骨組みがガレージ全体を支えています。
3.骨組みの上に屋根を施工
骨組みが組み上がったら、次は屋根の施工です。

骨組みの上へ、順番に屋根材を施工していきます。
屋根が取り付けられていくことで、骨組みだけだった状態からガレージらしい形へとさらに変化していきます。
そして、屋根の施工が進んだ状態がこちらです。

内部から見ると、屋根を支える骨組みと屋根材の位置関係もよく分かります。
この段階ではまだ外壁が設置されていない部分が多いため、ガレージ内部の構造を確認できるのも施工途中ならではです。
ここからさらに外壁を取り付け、ガレージの外観を仕上げていきます。
4.外壁を施工し、さらにガレージらしい姿へ
屋根に続いて、建物の側面へ外壁を施工していきます。

写真では、屋根が取り付けられ、側面の外壁施工も進んでいることが分かります。
柱や梁だけだった状態と比べると、ガレージの外観がはっきりと見えるようになりました。
一つひとつ部材を取り付けながら、建物の形を仕上げていきます。
5.屋根・外壁が施工され、ガレージの形が見えてきました
建方から屋根・外壁施工まで進むと、ガレージはここまで形になります。

最初は基礎だけだった場所に柱が立ち、梁、屋根、外壁が順番に施工され、ガレージ本体の形が見えるようになりました。
側面には窓やドアも確認でき、建方開始時と比較すると大きく印象が変わっています。
ただし、この時点でガレージ工事のすべてが完成したわけではありません。
このあとは設備工事や細かな仕上げを進め、完成・お引き渡しへと向かいます。
Bay Sunny Garageでは、横浜市・横須賀市を中心に、ガレージや倉庫の新築工事を承っております。
ガレージ本体はもちろん、基礎工事や土間コンクリート、電気工事を含めた施工についても、
お電話またはウェブサイトのお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。




